2026年10月31日土曜日

【10月9日(金) 4年生 遠足~八国山緑地・多摩湖~】

遅くなりましたが、報告させていただきます。 

10月9日(月)に待ちに待った遠足に行きました。八国山緑地では、班ごとにウォークラリーを行いました。地図を見ながら班全員で協力してゴールを目指し、チェックポイントで様々な課題をクリアしました。今まで地図を見ながら班行動することがあまりなかったので、迷わないようにどちらに進めばいいのか班で話し合ったり、自然を観察したり、俳句を作ったり様々な経験をすることができました。



ウォークラリー前から楽しみにしていたお弁当タイムでは「今日は好きなものがたくさん入っているんだ!」「これは私が作ったんだよ!!」とお弁当を見せ合いパワーチャージしました。


午後は、多摩湖を見に行きました。多摩湖まで上り坂が多かったので「もうお腹がすいてきちゃった。」「もうダメだ。動けない・・・。」と言っている子もいましたが、多摩湖を見ると「うゎ~!!気持ちがいい!!」「きれい!!」「カメだ!コイもいた!!」など、テンションが上がっていました。1学期の社会で学習した取水塔やボートがあり、さらに感動していました。


みんなが素早く行動していたので、電車まで少し時間があり、狭山公園で遊びました。鬼ごっこやグリコ、坂道を転がるなどさっきまで疲れ切っていたとは思えないくらい元気に遊んでしました。「先生、歩くのと遊ぶのは違うんですよ!」と言っていた通りだなと感じました。

今回の遠足を通して、早めに行動することの大切さ、電車などの公共のマナーだけでなく、友達と仲良くするための方法など様々なことを学ぶことができました。

2026年10月30日金曜日

【10月30日(金)「児童・生徒会フォーラム」に参加しました!】

 本日、「令和8年度 児童・生徒会フォーラム」が開催され、本校からも代表委員の6年生2名が六小の代表として参加してきました。

今回の話し合いのテーマは、「いじめのない学校を目指して~考えよういじめが起こる理由」です。

フォーラムでは、他校の小学生たちと意見を交わしながら、「なぜいじめが起きてしまうのか」「自分たちにできることは何か」について、真剣に深く考えを深める時間となりました。本校の代表として参加した2名も、日頃の六小での取り組みや自分の考えを堂々と発言し、大変立派な姿を見せてくれました。

「いじめのない学校」をつくるためには、一人一人が相手の気持ちに寄り添い、違いを認め合うことが大切です。今回のフォーラムで、もち帰った学びや気付きを、代表の2人から全校へもしっかりと広げ、六小みんなで誰もが安心して楽しく過ごせる学校づくりを進めてまいります。

代表として頑張ってくれた2人の6年生、本当にお疲れ様でした!






【10月30日(金) 2年「読み聞かせ」】

 国分寺市内で活動されている市民サークル「おはなしのくにピッピ」の皆様にお越しいただき、2年生を対象とした読み聞かせを行いました。

教室に一歩足を踏み入れると、ピッピの皆様の温かく豊かな語り口に、子供たちは一瞬で物語の世界へと引き込まれていきました。絵本のページがめくられるたびに、「わあ!」「どうなるのかな?」と目を輝かせ、登場人物の気持ちに寄り添いながら夢中で耳を傾けていました。

自分自身で本を読む楽しさとはまた一味違う、生の語りや美しい言葉の響きを味わうことができるのは、地域ボランティアの皆様による読み聞かせならではの素晴らしい体験です。

物語の楽しさや想像力を広げるだけでなく、地域の方々との心温まる交流の時間となりました。「おはなしのくにピッピ」の皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました。

【10月30日(金) 6年「租税教室」】

 学校公開日に合わせ、6年生を対象とした「租税教室」を行いました。 講師として税理士の先生をお招きし、私たちの生活と税金の関係について分かりやすく教えていただきました。

授業では、身のまわりにある公共施設や教科書、道路などが税金によって支えられていることを学びました。特に子どもたちの印象に残ったのは、「日本には約50種類の税があること」や、「公立小学校では、児童1人あたり年間90万円もの税金が使われていること」という驚きの事実です。

「自分たちの学びや生活は、たくさんの税金によって支えられているんだ」「社会の一員として、自分に何ができるだろう」と、子どもたちは自分事として税の仕組みについて真剣に考えていました。

小学校生活も後半に入り、社会への関心が高まっている6年生。今回の学びを通して、社会の仕組みや支え合いの大切さを実感する貴重な機会となりました。

ご参観いただいた保護者の皆様、そしてご指導いただいた税理士の先生、誠にありがとうございました。


【10月30日(金) 5年「おなじっていいね ちがうっていいね ~性の多様性を考えよう~」】

5年生は道徳の学習で、ゲストティーチャーとして「しげ先生」をお招きし、「おなじっていいね ちがうっていいね ~性の多様性を考えよう~」をテーマに授業を行いました。

授業では、LGBTQ+や性的マイノリティについて、動画の視聴やしげ先生ご自身の体験談をもとにお話をしていただきました。子供たちは真剣な表情で動画を見たり、しげ先生のお話を熱心にメモしたりしながら、一人一人が考えを深めていました。

学習を通して、世の中にはさまざまな「おなじ」や「ちがい」があること、自分と相手の共通点も違いも大切にしていくことの大切さについて学びました。また、これまでと同じように、自分や他者を大切にする言葉を使ったり、思いやりのある行動を取ったりすることが、誰もが安心して過ごせる社会につながることにも気付くことができました。

授業の最後の振り返りでは、

「普段使っている『ありがとう』という言葉が、それだけで相手を大切にしていることにつながると初めて知りました。」

「性的マイノリティの人を探し出そうとしないことが、相手のプライバシーを尊重することにつながると思いました。」

などの感想が聞かれました。


今回の学習を通して、子供たちは性の多様性について理解を深めるとともに、一人一人の違いを認め合い、お互いを大切にしていくことの大切さを学ぶことができました。今後も自分自身や周りの人を大切にしながら、思いやりのある言動を心掛けていってほしいと思います。

【10月30日(金)4年生「水道キャラバン」】

 10月30日(金)に水道キャラバンを行いました。水道は地域における共有財産であること、家ではお風呂が約180Lの水を使っていることを知りました。水道水源林のはたらきがより分かりやすくなるために、土と砂利だけの層とふかふかの土がある水道水源林の層に泥水を入れる実験を見ました。土や砂利だけだと泥水がすぐに出てきてしまうが、水道水源林はゆっくり浸み込み、きれいな水が出てくることがよく分かりました。

沈殿池がどのようになっているのか実験を行いました。水に濁りの素を入れて混ぜて、川の水のように汚れた水を再現しました。そこに、凝集剤を入れてかき混ぜることでフロックが出来上がり、汚れが下に沈むことが分かりました。

次に、ろ過地の実験を行いました。ろ過地でろ過することで水がきれいになることをより理解することができました。
地震に強い水道管の模型を見て水道管の工夫についても知ることができました。水漏れをしているか確認する方法も映像を通して知ることができ、さらに学習を深めることができました。また、災害給水ステーションについて知り、給水袋や給水タンクを持つ体験も行いました。給水タンクより給水袋の方が軽く感じることに気付きました。
水は当たり前のように使っていますが、飲める水は限られているので、節水を意識して水を大切にしていきたいと考えていました。

【10月28日(水)くぬぎ学級「外国語の授業」】

10月28日 5時間目に外国語の授業をALTの先生と行いました。

1から10までの数字、色、食べ物を学び、すきな食べ物を紹介すること等勉強しました。






フルーツではwatermelonが大人気!
ALTの先生の元気と、くぬぎ学級の元気のパワーがかけ合わさって大盛り上がりの授業でした!