友達と見合って伝え合って、自分のめあてに取り組み、技ができるようになることが本時のねらいです。
「ゆりかご」「かえるの足打ち」「川飛び越し」等、マット運動に必要な感覚運動を行った後、個人の課題に取り組みます。タブレットを見て技のポイントを確認しながら、グループの他の人に自分の演技を見てもらいアドバイスをもらいます。
動画で自分の演技を撮影して振り返る子もいました。伸膝前転ができて喜んでいるグループがありました。自分だけでなく、他の子供ができた時に一緒に喜ぶ姿が印象的でした。
友達と見合って伝え合って、自分のめあてに取り組み、技ができるようになることが本時のねらいです。
「ゆりかご」「かえるの足打ち」「川飛び越し」等、マット運動に必要な感覚運動を行った後、個人の課題に取り組みます。タブレットを見て技のポイントを確認しながら、グループの他の人に自分の演技を見てもらいアドバイスをもらいます。
動画で自分の演技を撮影して振り返る子もいました。伸膝前転ができて喜んでいるグループがありました。自分だけでなく、他の子供ができた時に一緒に喜ぶ姿が印象的でした。
ダンボールを切る際に使用するカッターに使い方を学びました。
カッターの握り方や、刃の出す長さ、切る時の角度等、丁寧に指導した後、実際にダンボールを切ってみました。直線やギザギザ、円等、子供たちは安全に気を付けて行っていました。
今後はいよいよダンボールボックス作りに取り組みます。
本単元では、「はじめ」「中」「おわり」という文章全体の構成や、「段落」の意味や働きについて学びます。段落相互の関係に着目しながら、考えとそれを支える理由や事例との関係などについて、叙述を基に捉える力を育成することをめざします。そして、文章のまとまりを意識することで、説明的な文章を俯瞰的に読み、全体の内容を捉える力の素地を養います。
本時は、「中」の部分を読み、筆者の問いに対する答えを叙述から見つけることや、筆者の説明の工夫を考えることがねらいです。
子供たちは、段落ごとのこまの説明をていねいに読み、遊んでみたいこまについて、話し合っていました。
きび入りごはん いかの甘みそ焼き 煮しめ すり身汁 牛乳
今日は和食定食です。すり身汁はたらのすり身、鶏ひき肉、生姜、みそ、でんぷんを捏ねてだんごにして、汁に入れます。
すり身の他にしめじ、だいこん、にんじん、長ねぎ、豆腐が入り、具沢山です。
スパゲティーミートソース アメリカンポテト ケチャップソース チンゲン菜としめじのスープ 牛乳
アメリカンポテトを作っています。小ぶりの新じゃがいもを蒸して、薄力粉、牛乳、卵、ベーキングパウダー、三温糖、塩で作った衣に絡めて揚げました。
歯科医の方から虫歯や歯垢(プラーク)、正しいはみがきの仕方について教えてもらいました。プラークにはミュータンス菌があり、糖分を分解することで酸を生成し、歯のエナメル質を溶かすことについて学びました。硬い歯を酸につけるとカッターでも切れるようになる映像を見て、歯が柔らかくなり、虫歯になりやすい状況になっていることを実感していました。染め出しを行い、自分の歯の磨き残しを確認し、歯磨きの仕方を学習しました。少し歯を磨いただけで血が出たことがあった場合、悪い血が溜まっているので出してしまった方がいいと聞き「血が出たときは止めなきゃと思っていたけれど、出した方がいいと聞き驚きました。」と新しい発見がありました。これからも丁寧に歯磨きを行い、健康な歯を守っていきたいです。
本日の研究授業は4年のゲーム領域で、ゴール型のタグラグビーを基にした易しいゲームを行いました。中学年の体育では、「陣地を取り合って得点ゾーンに走り込むなどの易しいゲームをすること」が必修です。
あいにくの悪天候で体育館での実施となりましたが、子供たちは必死になってゴールに向かい、守備側は一生懸命相手を抑えようとしていました。
授業終了後の協議会の講師は、秀明大学の橋本茂樹教授、国士舘大学の細越淳二教授、元東京都小学校体育研究会会長、現副会長、ゲーム領域部の部長と、なんと5名の講師が指導講評に来てくださいました。
「コートの広さは良かったのか」「子供たち自らが学ぶサイクルができていたのか」「楽しさの質とは」「45分の授業で100回以上の賞賛する言葉かけを!」等、たくさんの講師が様々な経験から指導してくださり、あっという間に協議会は終わりました。
研究主題である「自ら学び続ける力を、仲間と共に身に付けていく体育学習」、副主題「児童&教師(だれも)が活躍できる笑楽好(しょうがくこう)体育」の具現化に向け、これからも授業改善に取り組みます。