2026年10月1日木曜日

【10月1日(木) 6年 総合的な学習の時間「国分寺のステキ発信! ぶんじガチャプロジェクト」】

 この単元は、「街ガチャを開発する活動を通して、地域のよさを再発見したり、そのよさを伝える街ガチャを自ら創造したりして、地域の一員として魅力ある地域づくりに参画し、地域を一層好きになる」ことが大きな目標です。

国分寺市の魅力を伝えることをテーマに、その手段として、「街ガチャ」に着目しました。「街ガチャ」は地域にちなんだデザインのキーホルダーなどを商品とするガチャガチャのことです。

子供たちは、どんなデザインにするか、国分寺市の特色や、特産物、史跡に着目して、実際にフィールドワークをして取材しました。

また、地域のどこに設置するのが有効かとか、PRの仕方なども考えています。

「たくさん取材して作りました。ぜひガチャを回してください!」と呼びかけていきたいと思います。


【10月1日(木) 3年 体育「走・跳の運動『走って!とんで!リズムよく!ミニハードルチャレンジ』」】

 中学年の走・跳の運動(小型ハードル走)は、低学年の走・跳の運動遊びの経験を生かし、やや高くなった小型ハードルを調子よく(動きがとぎれず、なめらかに)走り越えることで、その楽しさや喜びに触れることができる運動です。

小型ハードル走を通して、インターバルの距離やハードルの高さに応じて、いろいろなリズムや同じリズムで走り越える動きや技能を身に付けていき、高学年のハードル走の学習につなげていくことが大切です。

本時は「友達と動きを見合って、リズムよく走ろう」をめあてにチームの友達と互いに動きを見合い、教え合う活動を取り入れ、自分に合ったリズムやインターバルを見付けていきました。

また、道具の準備や片付け、場の安全確認、測定などの様々な役割をチームの子と分担し、仲よく充実した学び合いが見られました。

【10月1日(木) 5年「さかな丸ごと食育」】

 一般財団法人東京水産振興会の方をお招きし、「さかな丸ごと食育」の授業を行っていただきました。

「さかな丸ごと食育」とは、「人間と食物と環境との関わり」の深さ・広さ・その循環性について魚を例に、研究や実践で検証してきた「根拠のある内容」を基に学び合うことによって、学習者が考え、工夫し、実践できる力を育むことをねらいとしております。

地球の資源である魚の生態や生産・流通から食卓までのフードシステムを含め、生きる力の形成へと、魚のことを「丸ごと探検」しました。

特に印象に残ったことは、漁師は魚を漁獲する際、獲れるだけ獲るのではなく、資源を確保するために、獲り過ぎたら海に返すことです。

最後に、実際の魚も見せてもらいました。


【今日の給食 10月1日(木)】

 ごぼう入り豚丼 ごまじゃこ和え 沢煮椀 梨 牛乳

ごぼう入り豚丼が完成しました。豚肉、生姜、玉ねぎ、ごぼう、白滝、長ねぎ、筍が入っています。ごはんが進む味付けです。

豚肉には疲労回復に効果のあるビタミンB1が含まれています。

デザートは今が旬の梨です。

2026年9月30日水曜日

【今日の給食 9月30日(水)】

 ごはん キムチ豆腐 きゅうりナムル ビーフンスープ カルピスゼリー 牛乳

ごはんを炊いています。お米は千葉県産ふさこがねを使用しています。ごはんは炊飯器ではなく、鉄釜で炊いています。

キムチ豆腐を作っています。 豚肉、キムチ、白菜、生姜、長ねぎ、にんじん、えのき、にらを炒めて、湯通しした豆腐を加えます。

カルピスゼリーを作っています。

ここでクイズです。今日の給食のビーフンスープですが、「ビーフン」と「春雨」の違いは何でしょうか?
①見た目 ②香り ③原材料
正解は③の原材料です。
「ビーフン」は、うるち米から採取したでんぷんを使用しています。「春雨」はじゃがいもやさつまいも、緑豆から採取したでんぷんを使用してできています。

2026年9月29日火曜日

【9月29日(火) 5年外国語「I can draw pictures well」】

 本校外国語専科教員とALTの「Can」を使った授業です。

「自分のことをよく知ってもらうために、できることやできないことを相手に分かりやすく紹介しよう」が、ねらいです。

特に「can」と「can't」の使い方では、「can」では自信満々に、「can't」では、ちょっと自信が無さそうに表現することで、相手に伝わりやすいことを子供たちが気付き、表現していました。

正に「コミュニケーションを図る基礎」を外国語を通して培っている授業でした。

【9月29日(火) 2年体育「多様な動きをつくる運動『ミツボシパークで運動しよう』」】

 多様な動きをつくる運動は、体を動かす楽しさや喜びに触れるとともに、体のバランスをとる動き、体を移動する動き、用具を操作する動き、力試しの動きをし、それらを組み合わせることをして、基本的な動きを身に付ける運動です。

特に、中学年においては、発達の段階から体力を高めることを学習の直接の目的とすることが難しいですが、将来の体力の向上につなげていくためには、この時期に様々な基本的な体の動きを培っておくことが重要です。

今日の授業では、子供たちが楽しく活動するなかで、基本的な動きが自然と身に付くような授業づくりをめざし、『動きのレパートリーやバリエーションを増やすこと(量)』に加え、基本的な動きを組み合わせる運動を取り入れることで、低学年より動きがスムーズにできるようにし、『動きを高めること(質)』もポイントにして行いました。