東京教師道場の外国語活動・外国語の部員が2年目の集大成として授業公開を行いました。
自分のことをよく知ってもらったり、友達のことをよく知ったりするために、相手に伝わるように工夫しながら、校内のお気に入りの場所やその理由について紹介することがねらいです。
授業後、講師の先生からは、「主体的で対話的で深い学び」にむけてのご示唆をいただきました。外国語活動、外国語だけではなく、全ての教科・領域につながる話で有意義な協議会にもなりました。
東京教師道場の外国語活動・外国語の部員が2年目の集大成として授業公開を行いました。
自分のことをよく知ってもらったり、友達のことをよく知ったりするために、相手に伝わるように工夫しながら、校内のお気に入りの場所やその理由について紹介することがねらいです。
授業後、講師の先生からは、「主体的で対話的で深い学び」にむけてのご示唆をいただきました。外国語活動、外国語だけではなく、全ての教科・領域につながる話で有意義な協議会にもなりました。
ゲストティーチャーの恋ヶ窪囃子連のみなさんを招いて、お囃子の演奏を鑑賞しました。
速間流(はやまりゅう)という流派で、約70年前から活動されているそうです。
まずは、獅子舞いの入っている「屋台」という曲を聞きました。
体全体を使った、見事な獅子舞の動きに「すごーい」とびっくりしたり、感動したりしているようでした。
次に「にんば」という曲を聞きました。お面をかぶって踊ります。リズムに合わせて体を一緒に動かしている様子が見られました。
最後に楽器の紹介をしてもらいました。
同じように見える太鼓にも、音の高さの種類があることを教わりました。
また、笛がとても重要で曲をリードをするそうです。
授業の終わりに、楽器を触らせてもらいました。
2枚の写真を見て、気付いたことを発表し、結婚の形も1つではない。普通とはどういうことなのかを考えました。「十人十色」「多様性ということか」と呟いていました。
2月18日(水)にワコールさんをお招きし、思春期の体の成長、下着の正しい選び方などを学習しました。みんなが最初に着た赤ちゃんの肌を触り、どうして縫い目が外側にあるのかを考えました。赤ちゃんの肌が繊細であることに気付きました。
男子と女子の体の変化について確認し、思春期のからだの成長について振り返りを行いました。体の変化は個人差があり、友達と比べたり、冷やかしたりしないことが大切であることを再確認しました。東京ガスから講師の先生をお招きし、エネルギーの工夫でSDGs達成を目指すチャレンジのお話を聞きました。自分たちの周りは、電気やガス、水など多くのエネルギーに支えられて生活をしていることに気付きました。一方で、それらのエネルギーを多く使うことは、地球温暖化につながってしまいます。地球温暖化を防ぐためには、どのような取組ができるのか考えました。子供たちからは、「シャワーを使う時間を1分短くする。」や「照明をこまめに消す。」などの取組があげられました。地球環境をより良くするために、この1時間全力で考えられました。今日から実践できる取組がたくさんありましたので、ぜひお家の方も一緒に取り組んでみてください。