こくベジプロジェクトの方々をゲストティーチャーにお招きして、こくベジの授業を行っていただきました。
「こくベジ」とは、国分寺市の農家が販売を目的として生産した地場の農畜産物のことです。地場野菜や地場野菜を使ったメニューを提供するお店をPRし、国分寺の観光振興につなげる取組をしています。歴史や活動内容など、詳しく教えていただきました。その中で、こくベジは食べるだけでなく、他の地の知らない人に広めていくことが大切であるという話がありました。また、こくベジについて自分たちにもできることはないか、考えるきっかけをもらいました。
こくベジをもっと盛り上げて、様々な人に広げていくためにはどんなことができるのか、みんなで考えて話し合って進めていきます。