7月13日(月)に点字体験と視覚障害者の方の講話を行いました。点字体験では、「あいうえお」の打つ場所を教えてもらい、6の点をつければ「かきくけこ」になることを知り、ローマ字に似ていることに気付きました。濁点は清音と5の点を組み合わせて打つこと、「いとう」さんは点字にすると「いとー」さんになること、苗字と名前の間は1マス空けることなどを学び、自分の名前や家族の名前などを打ち、触読もしてもらいました。
視覚障害者の方には「目が見えない人はどのような生活をしているのか」「盲導犬がどのようなサポートをしているのか」についてお話していただきました。
本を読むときは、点字の本を読んだり、音声にしてくれる機能を使っていることを知りました。音声だけでなく、触ること、においや味覚を手掛かりにして、練習することでできるようになったと教えてもらいました。ペットボトルも何が入っているのかスマホで読み取り、自分で点字シールを付けたり、足先で触ることでツルツルの道なのか砂利道なのか芝生なのかが分かったり、料理もすることができるようになったりしたことに驚きました。
盲導犬になるための訓練やどのように盲導犬と歩くのかなども知ることができました。盲導犬の首輪が普通の首輪と違う理由を知り、盲導犬の賢さも感じることができました。