2026年5月25日月曜日

【5月25日(月)「避難訓練」】

 今日の避難訓練は「授業中の地震で職員室が火災する」を想定して行いました。

日頃から「避難訓練をいい加減にする人は許さない」を徹底してきたこともあり、子供たちは避難訓練の約束「おかしも」

お 押さない

か 駆けない

し しゃべらない

も 戻らない

を守れました。国分寺消防署戸倉出張所の方からの講評もお褒めの言葉をいただきました。

その後は6年児童が代表で消火器を使った実践を行いました。

「自分の命は自分で守る」ことができるよう今後も避難訓練を大切にしていきます。





【今日の給食 5月25日(月)】

 お茶入りわかめごはん 鰆とじゃがいものねぎがらめ 小松菜の炒め物 大根のみそ汁 牛乳

今日のわかめごはんは、今が旬のお茶の葉を入れましt。

国分寺市内の製茶園さんから届いたお茶です。

お茶の爽やかな香りが食欲をそそります。


鰆とじゃがいものねぎがらめを作っています。

鰆にしょうゆとお酒と生姜で下味を付けて、片栗粉をまぶして揚げています。

揚げたじゃがいもと、長ねぎ、ごま油、しょうゆ、みりん、お酒、三温糖で甘辛いタレを絡めて出来上がりです。



2026年5月22日金曜日

【5月22日(金) 「5年 家庭科の様子」】

 5年生になると新しい教科「家庭科」の学習が始まります。

写真は、今日の初めての「お茶淹れ」の様子です。

三角巾、エプロン、マスクを身につけ、念入りに手を洗ってから作業を始めました。

やかんにお湯を沸かし、茶葉を入れた急須にお湯を入れて、しばらく待ちます。
各班の人数は3〜4人でしたが、みんなで交代しながら、仲良く、少しずつお茶を注ぎました。
校長先生にも、心を込めてお茶を淹れ、お出しすることができました。
どの班も、初めてとは思えないほど美味しくお茶を淹れることができ、「苦くないね」「おいしい!」「思ったより熱い!」などと言いながら、味わって飲んでいました。

ペットボトルのお茶や、便利なティーバッグの水出し茶が多く販売されている今、茶葉や茶器を使ってお茶を淹れる機会は、日常生活の中ではほとんどないかもしれません。しかし、「お茶を淹れる」ことは、日本の昔からの文化であり、相手をもてなしたり、思いを伝えたりすることのできる、とても大切な行為です。
ご家庭でも、たまには茶葉からお茶を淹れ、親子でゆっくり味わってみるのはいかがでしょうか。






 3年生は社会科の学習で、令和7年に新しい庁舎になった国分寺市役所へ見学に行きました。

雨が心配でしたが、みんなよく頑張って歩いて行きました。

市役所に着いたのち、「平和の灯」、「七重の塔」、「市議会議場」、「木漏れ日テラス」などを順番に見学していきました。

普段はなかなか見ることのできない施設を見学したりすることができ、子供たちは一生懸命メモを取っていました。

市役所を見学して分かったこと、国分寺市のよさや市役所の機能など、社会の時間を使ってまとめていきます。












【今日の給食 5月22日(金)】

 アスパラとツナの和風スパゲティ ライスコロッケ トマトソース 野菜スープ 牛乳

ライスコロッケを作っています。炊いたごはんに、鶏ひき肉、玉ねぎ、にんじん、牛乳、ピザチーズ、パセリを炒めた具を混ぜ合わせて、衣をつけて揚げます。

今日のスパゲティは新メニューです。しょうゆと塩コショウで和風の味付けをして、最後に刻み海苔を散らしました。




2026年5月21日木曜日

【今日の給食 5月21日(木)】

 ごぼう入り豚丼 ごまきゅうり 具だくさんのみそ汁 りんごゼリー 牛乳

りんごゼリーを作っています。ゼリーは粉寒天で固めます。

ごまきゅうりです。

材料は、きゅうり、にんにく、塩、ごま油、白ごまとシンプルです。

豚丼です。

豚肉30キロ使いました。

材料は、豚肉、生姜、玉ねぎ、ごぼう、したらき、長ねぎ、たけのこが入っています。

しょうゆと砂糖で甘辛い味付けでごはんがすすみます。


2026年5月20日水曜日

5月20日(水)5年「こくベジプロジェクト」

 こくベジプロジェクトの方々をゲストティーチャーにお招きして、こくベジの授業を行っていただきました。

「こくベジ」とは、国分寺市の農家が販売を目的として生産した地場の農畜産物のことです。地場野菜や地場野菜を使ったメニューを提供するお店をPRし、国分寺の観光振興につなげる取組をしています。歴史や活動内容など、詳しく教えていただきました。その中で、こくベジは食べるだけでなく、他の地の知らない人に広めていくことが大切であるという話がありました。また、こくベジについて自分たちにもできることはないか、考えるきっかけをもらいました。

こくベジをもっと盛り上げて、様々な人に広げていくためにはどんなことができるのか、みんなで考えて話し合って進めていきます。