2026年7月13日月曜日

【7月13日(月) 4年「点字体験」】

 7月13日(月)に点字体験と視覚障害者の方の講話を行いました。点字体験では、「あいうえお」の打つ場所を教えてもらい、6の点をつければ「かきくけこ」になることを知り、ローマ字に似ていることに気付きました。濁点は清音と5の点を組み合わせて打つこと、「いとう」さんは点字にすると「いとー」さんになること、苗字と名前の間は1マス空けることなどを学び、自分の名前や家族の名前などを打ち、触読もしてもらいました。




 視覚障害者の方には「目が見えない人はどのような生活をしているのか」「盲導犬がどのようなサポートをしているのか」についてお話していただきました。

 本を読むときは、点字の本を読んだり、音声にしてくれる機能を使っていることを知りました。音声だけでなく、触ること、においや味覚を手掛かりにして、練習することでできるようになったと教えてもらいました。ペットボトルも何が入っているのかスマホで読み取り、自分で点字シールを付けたり、足先で触ることでツルツルの道なのか砂利道なのか芝生なのかが分かったり、料理もすることができるようになったりしたことに驚きました。

 盲導犬になるための訓練やどのように盲導犬と歩くのかなども知ることができました。盲導犬の首輪が普通の首輪と違う理由を知り、盲導犬の賢さも感じることができました。




【7月13日(月)2年体育 器械運動「マットを使った運動遊び」】

 低学年のマットを使った運動遊びでは、いろいろな方向に転がったり、手や背中で支えて逆立ちをしたり、体を反らせたりすることを楽しく行い、基本的な動きを身に付けたり、工夫したりすることが大切です。

転がったり、腕で体を支えたり、頭を下にする動きは、普段の生活のなかでなかなか経験することがないので、子供たちに怖いと感じさせないような授業の工夫が必要となります。

今日の授業は、準備運動としてマットを使った運動遊びに必要な感覚づくりの運動を取り入れるとともに、易しい場や意欲的に取り組むことができそうな場を用意しました。

また、子供たちは2人組で同時に回転するなど、その場で子供同士が工夫した動きを行って楽しんでいました。

【7月13日(月)1年体育 走の運動遊び「かけっこランド!リレーランド!」】

 走の運動遊びには、方向や距離などを変えたいろいろなコースを走る「かけっこ遊び」と、コースに段ボールや輪などを置いて走り越える「低い障害物を用いての(リレー)遊び」があります。これらの運動遊びを通して、友達と競い合う楽しさや、調子よく走る(越える)心地よさを味わうことができ、また、体を巧みに操作して走る(越える)ことで、いろいろな運動の基礎となる動きを身に付けることができます。

「かけっこ遊び」は、ジグザグやカーブなどいろいろな形状のコースを用意して、蛇行して走ったり、真っ直ぐに走ったりして、様々な身体感覚を味わえるようにすることが大切です。

「低い障害物を用いての(リレー)遊び」では、いろいろな障害物(コーン、段ボール、輪、ペットボトルなど)を使ったり、障害物の間隔を変えたりして、子供が楽しく活動できる場の工夫が大切です。

今日は授業の最後に子供たち自ら場を工夫してコースをつくり、みんなで協力してリレー遊びを行っていました。





【今日の給食 7月13日(月)】

 冷やし中華 いかのチリソースかけ メロン 牛乳

いかは低脂質、高タンパク質の優秀な食材です。疲労回復は肝機能をサポートする「タウリン」や、抗酸化作用をもつビタミンEも含みます。今日は、いかにでんぷんをまぶして油で揚げて、チリソースをかけました。

今日のデザートは、千葉県産のメロンです。とっても甘くて、水分補給にも最適です。

2026年7月10日金曜日

【7月10日(金)3年体育 器械運動「めざせ!鉄ぼうマスター」】

 鉄棒運動は、基本的な動きや技を身に付けたり、新しい技や発展技に取り組んだりして、技に挑戦し、その技ができる楽しさや喜びに触れることのできる運動です。一方で、地面から足を離すことや回転することなどへの恐怖感などから、消極的になってしまうことも考えられます。

低学年の鉄棒を使った運動遊びから、中学年の鉄棒運動の学習につなげていくことができるよう、最初は登り棒や雲梯などの遊具を活用してウォーミングアップです。その後は1人1人がやりたい技に挑戦です。周りの友達同士教え合う姿が見られました。

最後の振り返りでは、ある子供が「逆上がりで、足を上げた時にボールがあると思って蹴るといいよ」の言葉はみんなを納得するコツでした。

暑いにも関わらず、子供たちが意欲的に挑戦する姿が印象的でした。


【7月10日(金)4年体育 ゲーム領域「ティーボール」】

 ティーボールは打つ、捕る、投げるなどの基本的なボール操作と得点をとったり防いだりする動きによる易しいゲームです。

集団対集団で友達と力を合わせて競い合う楽しさや喜びに触れることが特性を味わわせることが必要です。

ティーボールの指導では、友達と協力してゲームを楽しく行うために、規則を工夫したり作戦を選んだりすることを重視しながら、簡単な動きを身に付けていくことが大切です。

暑い中、子供たちは作戦を考えながら楽しくゲームに夢中になっていました。




【7月10日(金)4年体育 器械運動「マット運動」】

 器械運動は怪我が起きやすいので、入念に準備運動を行います。

場を準備した後、リズムマットと言って、音楽を流しながら、マット運動につながる補助運動を行います。

その後は自分が習得したい技に取り組みます。仲間に見てもらったり、タブレットで動画を撮影したりして教え合い、最後は、自分の決めた技を友達に発表しました。

後転を習得したいから、マットに坂道を作って練習する等、子供たちは工夫してマット運動に取り組んでいました。