毎日ゲームに夢中のパンタ。がんばって 1 番 になりたいと、夜遅くまでゲームをしています。 朝ご飯のときもお腹がすいておらず、ゲームの ことが気になるパンタ。お母さんからも注意を されます。宿題をするのか、ゲームをするのか、子供 たちも同じように考えました。「宿題はしなければいけないし、勉強は大事 だから宿題を優先する。」「ゲームは面白いし、 好きだから、ゲームをする。」いろいろな意見が 出ました。
子どもたちにとっても身近な内容でしたので、自分事として考えることができました。
毎日ゲームに夢中のパンタ。がんばって 1 番 になりたいと、夜遅くまでゲームをしています。 朝ご飯のときもお腹がすいておらず、ゲームの ことが気になるパンタ。お母さんからも注意を されます。宿題をするのか、ゲームをするのか、子供 たちも同じように考えました。「宿題はしなければいけないし、勉強は大事 だから宿題を優先する。」「ゲームは面白いし、 好きだから、ゲームをする。」いろいろな意見が 出ました。
子どもたちにとっても身近な内容でしたので、自分事として考えることができました。
ボールけりゲームの様子です。
ボールけりゲームでは、ゲームを通して個や集団で競い合う楽しさに触れることが大切です。ゲームを楽しく行うために、遊び方を工夫するとともに、規則を守って仲良く運動遊びができるようにします。
4人対4人でコート内にある5個ボールを奪い合ってゴールしました。2ゲームやることで、子供たちは作戦を立てながら楽しく取り組んでいました。
本教材は、主人公の「みそさざい」が、やまがらに誕生日会に誘われたものの、にぎやかで物質的にも魅 力のあるうぐいすの家に行ってしまう話である。しかし、「みそさざい」は、一人ぼっちのやまがらのこ とが気にかかり、途中でパーティーを抜け出し、やまがらの誕生日を祝いに行く。「みそさざい」の行動 と心情を通して、友達とよりよい関係を築こうとする気持ちについて考えることのできる教材です。
子供たちは、みそさざいとやまがらのロールプレイを行う等、お互いの気持ちになって考え、自分自身を振り返っていました。
ごはん のりふりかけ ヤンニョムチキン チャプチェ 卵入りわかめスープ 牛乳
2月26日(木)に手話サークルの方をお招きし、聴覚障害の方が困ることや手話を教えていただきました。手話サークルの方々の劇を見ることを通して、聞こえない体験をし、音が聞こえるのは当たり前と思っていたけれど、そうではないことが分かりました。チャイムの音や電車が急に止まったときのアナウンスなどが聞こえず、耳が聞こえないと困ることがたくさんあることが分かりました。聞こえない人もみんなと同じでテレビが好きだが、字幕や手話がついていないと楽しむことができないことも分かりました。
補聴器をつければ聞こえる人もいれば、音だけが分かる人もいたり、そうでない人もいます。振動付きの時計後ろから呼ばれても驚かないように声を掛けるためにどうしたらいいのかを考えました。前に来て声を掛けることの大切さに気付きました。
ジェスチャーゲームを通して、表情や身振りで伝えることができることを再確認し「困っている人がいたら声を掛け、国分寺がよりよい街になるように考えてほしい」という願いを大切にしてほしいと思いました。最後に全員で「まほうのことば」という歌を手話付きで歌いました。
誰であるか尋ねたり答えたりします。動物のカードを見て(dog、 tiger、monkey、horse、 rabitto、sheep等)から、「who are you?」と尋ね、相手は動物のカードを見て「I’m a 〇〇(dog)」等、答えます。なかなか話せない子供に対しては周りの子供たちがゼスチャー等でヒントを出して援助しました。
子供たちが、外国語による聞くこと、話すことの言語活動を通して、コミュニケーションを図る素地となる資質・能力が育成されることが大事です。
本時では、箱の形(直方体や立方体)に親しみ、立体と平面の関係を知り、その面の形や数を捉えるのがねらいです。
箱の面を紙に写し取ったことで、子供たちから「面は6つある」や「同じ形の面が2つずつある」等、体験して分かったことがたくさんありました。
次回はいよいよ箱作りです。子供たちは楽しみにしているようです。