2026年2月17日火曜日

【2月17日(火) 1年国語「これはなんでしょう」】

 本単元では、特に、互いの話に関心をもち、相手の発言を受けて話をつなぐ力の育成を目指します。

これまでの学習では、「一人で発表する」活動を中心に行ってきましたが、この学習では、「二人で発表する」活動を行います。発表のために、二人で話題や内容を話し合っていくことを通して、上記の資質・能力が身に付くようにしていきます。

二人一組での話合い活動は、話合い活動の基礎となります。相手の発言を受けて話をつないでいくことで、お互いの考えを理解し、より納得した形で考えをまとめていくことができます。

他教科等を含め、いろいろな学習場面で「おとなりの友達と話し合ってみましょう」といった活動はによくあります。子供たちは、そうした経験を素地にして、意欲的に本単元に取り組んでいました。








【2月17日(火) 1~3年「Everly様によるコンサート」】

 小金井市の観光大使であり、音“楽”のエヴァンジェリストとして活躍している「Everly」様を迎え、1年生から3年生にコンサートを開いていただきました。

音楽の素晴らしさだけでなく、子供たちと一体となった演奏は感動しました。

あっという間の1時間でした。Everly様、ありがとうございました。






【2月17日(火)、18日(水)、19日(木) 4年生 車いす体験】

 2月17日(火)、18日(水)、19日(木)に社会福祉協議会の方を講師にお招きし、車いすの使い方や利用者の方の気持ちを考えて車いすを押すことの大切さを教えていただきました。真っ直ぐ押すこと、段差を登るために車いすを少し傾けること、でこぼこ道を押すことなど難しいところがたくさんあり、車いすで生活することの困難さを感じていました。また、坂道や段差で車いすが傾くときが思っていたよりも怖く、安心して車いすに乗ってもらうためには力の加減が大切であることに気付きました。ボランティアにご協力いただき、安全に車いす体験を行うことができました。ありがとうございました。










【2月17日(火) 4年「おはなしのくに ぴっぴさん による読み聞かせ」】

 2月17日(火)におはなしのくにぴっぴさんによるお話し会を行いました。迫力のある読み方をしたり、静かにしっとりと話したり、みんながお話の世界に入っていくのがよく分かりました。

「もうじきたべられるぼく」は、牛の気持ちを考え、牛の気持ちがよく分かりました。「しめしめ」は、ハチがカエルに追いかけられたり、テントウムシだと思ったら鬼のお尻だったり、やっと休めると思ったら、食虫植物に食べられてしまい、最後まで驚かされることが多かったです。「かんけり」は、仲間を助けるために勇気を振り絞って缶を蹴りに行くところが印象的でした。「がっこうに まにあわない」は、学校まで焦っていることがよく分かり、最後は念願の金環日食を見ることができ「そこがおちだったのかぁ~」と言っていました。「ゆきおんな」は吹雪の夜にやってきた雪女との切ないお話で、「百姓が雁をわけた話」は雁を6人家族で分けるにはどうしたらいいのかを百姓に聞き、瞬時に機転を利かせていることろがとても面白かったです。









【今日の給食 2月17日(火)】

 きのことベーコンの和風パスタ(新メニュー) メルルーサのポテト焼き 野菜スープ 牛乳



2026年2月16日月曜日

【2月16日(月) 「お別れ給食会」】

 本日は6年生のお別れ給食会でした。5年生が中心となって進めました。

1年生から5年生の下級生は6年生に大変お世話になりました。今は、5年生がリーダーとしての自覚をもって活躍してくれています。









【今日の給食 2月16日(月)】

 わかめごはん 鮪の甘辛煮 鶏のはちみつマスタード焼き ブロッコリー 人参しりしり 牛乳 

※本日はたてわり給食のため、お弁当給食です