2年4組の算数の学習の様子です。分数の学習を始めました。本単元では、分数や割合の指導の素地として、1/2、1/3、1/4などの簡単な分数について知り、今後の生活や学習に活用できるようになることが大切です。
今日は8個のおかしを2人で同じ数に分けた1人分の表し方や、4人分にで同じ数に分けた1人分の表し方を考えました。
「8この1/2は4こ」 「8この1/4は2こ」等、子供たちは分数で表す楽しさを感じていたようです。
2年4組の算数の学習の様子です。分数の学習を始めました。本単元では、分数や割合の指導の素地として、1/2、1/3、1/4などの簡単な分数について知り、今後の生活や学習に活用できるようになることが大切です。
今日は8個のおかしを2人で同じ数に分けた1人分の表し方や、4人分にで同じ数に分けた1人分の表し方を考えました。
「8この1/2は4こ」 「8この1/4は2こ」等、子供たちは分数で表す楽しさを感じていたようです。
「ゴール型」の学習は、パスやドリブルをしてボールを運び、シュートをして相手チームと得点を競い合う運動です。中学年では、コート内で攻守が入り交じることや、サッカーでは特に足でボールを扱うことを難しいと感じる子供も少なくありません。
そこで、本時では前半で、ゲームを楽しむための技能(個人技能)を身に付け、パスをつないでゲームを楽しめるようにしていきます。そして、後半では、チームで攻め方を工夫し、ラインマンを使い、よりパスをつないでシュート場面を楽しめるようにしています。
物は形が変わっても全体の重さに変化がないことを学習します。
粘土、アルミホイル、ペットボトルで遊んだときのことなどを想起させ、薄くしたり、伸ばしたりすると重さに違いはあるのか考えさせました。
子供たちからは、「形が変わっても、物の重さは変わらない」「いくつかに分けても、全部集めれば重さは変わらない」ことが分かりました。
6年生の図工の授業では「回転版画」の学習をしています。
テーマは「卒業」です。「卒業」から思い浮かぶものや、気持ちの模様などを表現します。
新素材のボードに下絵を反転させて写した後に、彫刻刀で彫って版を作ります。
東京教師道場の外国語活動・外国語の部員が2年目の集大成として授業公開を行いました。
自分のことをよく知ってもらったり、友達のことをよく知ったりするために、相手に伝わるように工夫しながら、校内のお気に入りの場所やその理由について紹介することがねらいです。
授業後、講師の先生からは、「主体的で対話的で深い学び」にむけてのご示唆をいただきました。外国語活動、外国語だけではなく、全ての教科・領域につながる話で有意義な協議会にもなりました。
ゲストティーチャーの恋ヶ窪囃子連のみなさんを招いて、お囃子の演奏を鑑賞しました。
速間流(はやまりゅう)という流派で、約70年前から活動されているそうです。
まずは、獅子舞いの入っている「屋台」という曲を聞きました。
体全体を使った、見事な獅子舞の動きに「すごーい」とびっくりしたり、感動したりしているようでした。
次に「にんば」という曲を聞きました。お面をかぶって踊ります。リズムに合わせて体を一緒に動かしている様子が見られました。
最後に楽器の紹介をしてもらいました。
同じように見える太鼓にも、音の高さの種類があることを教わりました。
また、笛がとても重要で曲をリードをするそうです。
授業の終わりに、楽器を触らせてもらいました。
2枚の写真を見て、気付いたことを発表し、結婚の形も1つではない。普通とはどういうことなのかを考えました。「十人十色」「多様性ということか」と呟いていました。
2月18日(水)にワコールさんをお招きし、思春期の体の成長、下着の正しい選び方などを学習しました。みんなが最初に着た赤ちゃんの肌を触り、どうして縫い目が外側にあるのかを考えました。赤ちゃんの肌が繊細であることに気付きました。
男子と女子の体の変化について確認し、思春期のからだの成長について振り返りを行いました。体の変化は個人差があり、友達と比べたり、冷やかしたりしないことが大切であることを再確認しました。東京ガスから講師の先生をお招きし、エネルギーの工夫でSDGs達成を目指すチャレンジのお話を聞きました。自分たちの周りは、電気やガス、水など多くのエネルギーに支えられて生活をしていることに気付きました。一方で、それらのエネルギーを多く使うことは、地球温暖化につながってしまいます。地球温暖化を防ぐためには、どのような取組ができるのか考えました。子供たちからは、「シャワーを使う時間を1分短くする。」や「照明をこまめに消す。」などの取組があげられました。地球環境をより良くするために、この1時間全力で考えられました。今日から実践できる取組がたくさんありましたので、ぜひお家の方も一緒に取り組んでみてください。
カルツォーネ ポークビーンズ 野菜ソテー 牛乳
今日の給食にあるカルツォーネとは、「包みピザ」のことです。
ここでクイズです。カルツォーネはどこの国で生まれたでしょうか?
①アメリカ ②フランス ③イタリア
正解は③のイタリアでした。
カルツォーネは他にもイタリア風ホットサンドとも呼ばれています。
本単元では、特に、互いの話に関心をもち、相手の発言を受けて話をつなぐ力の育成を目指します。
これまでの学習では、「一人で発表する」活動を中心に行ってきましたが、この学習では、「二人で発表する」活動を行います。発表のために、二人で話題や内容を話し合っていくことを通して、上記の資質・能力が身に付くようにしていきます。
二人一組での話合い活動は、話合い活動の基礎となります。相手の発言を受けて話をつないでいくことで、お互いの考えを理解し、より納得した形で考えをまとめていくことができます。
他教科等を含め、いろいろな学習場面で「おとなりの友達と話し合ってみましょう」といった活動はによくあります。子供たちは、そうした経験を素地にして、意欲的に本単元に取り組んでいました。