弁護士の先生をゲストティーチャーにお招きして、いじめ防止授業を行っていただきました。
人権とは、「安心・安全」「自由」「自信(ありのままの自分でいい)」の3つであり、いじめの被害者は、その3つが全て奪われる辛くて苦しいことを教えていただきました。いじめは、いじめられた人はもちろん、周りの人も傷つけます。
実際に起きた事例をもとに、いじめを受けたときの気持ち、いじめた側の気持ち、周りの人の気持ち、様々な立場の気持ちを想像することで、相手の立場になって行動することの大切さを学びました。また、それぞれの立場に立ち、どうしたらいじめを止められるのかを考えました。
その中でも一番大事なのは、見ている立場の人です。誰かに相談する、みんなで話し合う、いじめられている人の支えになる、自分にできることを考えて、いじめを許さない気持ちをもち続けてほしいです。