2026年2月2日月曜日

【1月31日(土) 4年保健「体の発育・発達~体の中の変化~」】

 1月31日(土)に保健の学習で、「体の中の変化」について養護の伊藤先生の授業が行われました。

女の子や男の子の体の中には、命のもととなる卵子や精子があること、卵子は直径0.1㎜~0.2㎜、精子は長さ0.05~0.07㎜ということを知り、とても小さく、動くということについてとても驚いていました。いつ初経や精通があったのかを年齢別に表したグラフを見て、女子の方が早く来ることが多いこと、身長や体の変化と同じように個人差があることに気付きました。

また、心も変化が起こり、お家の人や先生、友達に反抗してしまうこともある時期があるけれど、それも1つの成長過程であることを学びました。思春期の体と心の変化は、人によって違いがあり、人と比べて不安に思ったり、心配することはないことを忘れずに過ごしてほしいと思います。