人の食器を盗んだジャン・バルジャンに対して、銀の燭台まで手渡し、罪を許したミリエル司教の気持ちや、銀の燭台を渡されたジャン・バルジャンの気持ちを話し合うことを通して、広い心で相手と関わることへの理解を深め、自らの生活に生かそうとする態度を育てます。
最後に子供たちは自分事として、「相手を許すにはどんな心が大切だろうか?」考えていました。