この単元は小学校最後の物語文教材の学習です。小学校のまとめとして、これまでに学習してきた読みの力を生かして、物語を読み進めていく楽しさを味わうとともに、人物相互の関係を捉えながら読んだり、登場人物それぞれの生き方や考え方を読み取り、それに対する自分の考えをまとめたりする力を育てていきます。
本時は、読み方を焦点化し、主人公の太一が、なぜ瀬の主を殺さなかったのかという理由と共に、太一の心情の変化を捉えました。