本日、国分寺市教育委員会の指導主事を講師にお招きし、「ユニバーサルデザインと個別の指導計画の作成」をテーマに教員の児童理解研修を実施しました。
研修の中で特に深く学んだのは、日々の授業や学級づくりにおいて「ユニバーサルデザイン」を意識することの大切さです。特別な支援が必要な児童だけでなく、全ての子供たちにとって「分かりやすい・過ごしやすい」環境や授業を整えることが、一人一人の深い理解と確かな成長へとつながることを再確認しました。
今回学んだ視点を明日からの教育活動に生かし、子供たちが生き生きと学べる学校づくりに全教職員で取り組んでまいります。