本日の学校公開では、6年生を対象に素敵な出前授業を行いました。 東京都社会保険労務士会 武蔵野統括支部の皆様をお招きし、「働くってなんだろう?」というテーマでお話ししていただきました。
専門的なお立場からの視点はもちろんのこと、これから未来へ羽ばたく6年生の心に寄り添った、とても温かく深みのあるメッセージがたくさん詰まった時間となりました。
授業の中で講師の方から教えていただいた「働くために今できること」。 それは、次の3つのことでした。
①あいさつをすること
②いろいろな経験をしてみる
③自分自身の大切にしていること、好きなこと、得意なことを見つける
どれも特別なことではなく、子供たちが今日からの学校生活や家庭生活の中で、すぐに意識して取り組める大切なポイントばかりです。
「働くこと」は、遠い将来のことのように思えるかもしれません。しかし、日々の気持ちのよいあいさつや、新しいことへのチャレンジ、そして「自分らしさ」を見つめるプロセスの積み重ねこそが、未来の自分を支える大きな土台になります。
真剣な表情で話に耳を傾け、自分の「好きなこと」や「大切にしたいこと」に思いを巡らせる6年生の姿がとても印象的でした。
お忙しい中、子供たちのために貴重なお話をしてくださった東京都社会保険労務士会 武蔵野統括支部の皆様、本当にありがとうございました。