11日の児童鑑賞日には感染対策に気を付け、半分リモート鑑賞にし、体育館での鑑賞を半分にして開催しました。最後の6年生の演奏では、アンコールの渦!3年ぶりの開催になりましたが、心を一つに曲を創り上げる達成感や、様々な曲を聴き合ってそのよさを全身で感じる行事は、何にも代え難い経験となりました。
12日(土)の保護者鑑賞日にはたくさんの保護者の方にご来校いただき、子供たちの発表を見て、聴いていただきました。大きな拍手をありがとうございました。



今日の最後の演奏には「アンコール!」が沸き上がり、最高に盛り上がりました。
終わりの言葉で、6年生から各学年の演奏をたたえる挨拶がありました。六小のみんながともに、「音」を「楽」しむ、豊かな時間を過ごすことができました。
終わった後の会場で、振り返りをして、小学校最後の音楽会になる明日の舞台に臨もうと約し合う6年生。保護者鑑賞日のための会場準備も進んで行っていました。週明けの会場片付けからは5年生に手伝ってもらいます。学校を支えるリーダーの役槍の引継ぎが始まっていきます。

1年生:「ツバメ」「虹」歌詞を思い浮かべて大好きな家族や友達に届ける気持ちで手話を伝えよう、とアドバイスをしたら、全身を使って伝える、素敵なパフォーマンスになりました。
6年生 「スペインのカスタネット」 この曲のメインはカスタネット。スペインの、秘めたる蒼き炎のような情熱を、最小の楽器の数で見事に演奏します。もう1曲の赤きパッション「情熱大陸」と、まさに静と動のコントラストも鮮やかに表現します。息の合った演奏、表現力は、さすが最高学年です!
「アフリカンシンフォニー」重層的な、力強いサウンドに、アフリカの希望と可能性までが見えてくるようで、感動します。市の連合音楽会にも向けて、六小の代表として一番長い期間、個人やパートでの練習を重ねた5年生の、団結の音をぜひお聴きください。