授業の最初に教師から「できるをふやそう」という言葉かけがありました。
子供たちは「トリオ」と言って、3人組で活動に取り組みます。1人の子が演技をしている間、他の2人の子がタブレットで動画を撮ったり、資料を見ながらアドバイスをしたりします。
「後転では回転の後半に手を思いっきり着くといいよ!」「側方倒立回転は足をしっかり上ゲて!」等、子供たち同士で学び合う姿が多く見られました。
「できる」は、
①技ができる
②課題ができる
③さっきの自分よりできる
です。「さっきの自分よりできる」を子供たちがしっかりと実感できることが大切です。