2026年10月30日金曜日

【10月30日(金)4年生「水道キャラバン」】

 10月30日(金)に水道キャラバンを行いました。水道は地域における共有財産であること、家ではお風呂が約180Lの水を使っていることを知りました。水道水源林のはたらきがより分かりやすくなるために、土と砂利だけの層とふかふかの土がある水道水源林の層に泥水を入れる実験を見ました。土や砂利だけだと泥水がすぐに出てきてしまうが、水道水源林はゆっくり浸み込み、きれいな水が出てくることがよく分かりました。

沈殿池がどのようになっているのか実験を行いました。水に濁りの素を入れて混ぜて、川の水のように汚れた水を再現しました。そこに、凝集剤を入れてかき混ぜることでフロックが出来上がり、汚れが下に沈むことが分かりました。

次に、ろ過地の実験を行いました。ろ過地でろ過することで水がきれいになることをより理解することができました。
地震に強い水道管の模型を見て水道管の工夫についても知ることができました。水漏れをしているか確認する方法も映像を通して知ることができ、さらに学習を深めることができました。また、災害給水ステーションについて知り、給水袋や給水タンクを持つ体験も行いました。給水タンクより給水袋の方が軽く感じることに気付きました。
水は当たり前のように使っていますが、飲める水は限られているので、節水を意識して水を大切にしていきたいと考えていました。