10月30日(金)に水道キャラバンを行いました。水道は地域における共有財産であること、家ではお風呂が約180Lの水を使っていることを知りました。水道水源林のはたらきがより分かりやすくなるために、土と砂利だけの層とふかふかの土がある水道水源林の層に泥水を入れる実験を見ました。土や砂利だけだと泥水がすぐに出てきてしまうが、水道水源林はゆっくり浸み込み、きれいな水が出てくることがよく分かりました。
沈殿池がどのようになっているのか実験を行いました。水に濁りの素を入れて混ぜて、川の水のように汚れた水を再現しました。そこに、凝集剤を入れてかき混ぜることでフロックが出来上がり、汚れが下に沈むことが分かりました。
次に、ろ過地の実験を行いました。ろ過地でろ過することで水がきれいになることをより理解することができました。




