1学期最終日にくぬぎ学級では、学級園で採れた野菜を食べる企画「やさいぱーてぃーをしよう」を行いました。
きゅうりやトマトを食べました。自分たちで栽培した野菜は格別です。子供たちはたくさん食べていました。
その後は劇です。それぞれがそれぞれの動物になりきって楽しみながら演技をしていました。
1学期最終日にくぬぎ学級では、学級園で採れた野菜を食べる企画「やさいぱーてぃーをしよう」を行いました。
きゅうりやトマトを食べました。自分たちで栽培した野菜は格別です。子供たちはたくさん食べていました。
その後は劇です。それぞれがそれぞれの動物になりきって楽しみながら演技をしていました。
授業日数72日(1年生は71日)あった1学期も今日で終了です。
児童らを代表して2年生が1学期のまとめを発表しました。
その後は教室や校内の清掃をするクラスがほとんどでした。
最後は担任からあゆみを渡します。1人1人に成果と課題を担任が丁寧に説明して渡していました。
今日は、6年間のうちに一度しか入れない給食室探検を1年生が体験しました。
いつも教室で食べている給食が、どんな場所で、どのように作られているのか、みんな興味津々です。
おうちのものとは全てサイズが大きいので、子供たちは驚きと歓声で盛り上がりました。探検の後には、「2学期も残さずきれいに食べるね!」と嬉しい約束をしてくれる子もいました。
跳の運動遊びは、助走を付けて片足で踏み切り、前方や上方に跳んだり、片足や両足で連続して跳んだりすることが楽しい運動遊びです。
1年生の学習では、子供たちが思わず「跳んでみたい」と感じるような豊富な場を設定し、いろいろな跳び方を経験することで、運動遊びの楽しさや心地よさを味わえるようにすることが大切です。
今日は、子供たちが、自ら工夫した場を考えたり友達の跳び方を真似したりしながら、動きを広げていきました。
低学年のゲーム領域は、「ボールゲーム」及び「鬼遊び」で構成されています。
「鬼遊び」では、逃げたり追いかけたり、陣地を取り合ったりするなかで、タッチされないように工夫して動いたり、相手のいない場所に走り込んだりすることがねらいです。友達とかかわりながら学ぶ部分もたくさんあります。
また、勝敗を受け入れたり、順番や規則を守ったりして、誰とでも仲良くゲームが行えるように、子供たちの声を拾いながら適切な行動を価値付けていくことも大事なポイントです。
今日のねらいは「攻め方を選んでゲームをしよう」です。子供たちは、しっかり挨拶して、円陣を組んで始まりました。仲良く、作戦を考えて取り組んでいました。
今年度も栽培員会では、六小ファームで夏野菜を育てています。
休み時間の活動に課題がありましたが、各野菜班ごとに振り返りながら改善してお世話をしています。
いくつかの班の活動内容です。(以下、文・写真は児童が作成、撮影)
トマト班
栽培委員会ブログ担当の髙橋です。
栽培委員会で育てているトマトの背が伸び始めました。
まだ、収穫とはいきませんがとても良い調子で育っています。
きれいで傷のない真っ赤なトマトになってほしいです。🍅収穫が楽しみです😊
オクラ班
栽培委員会のオクラ担当の吉野です。
今日はオクラの畑の雑草抜きをしました。
お水をたっぷりあげていたので、少しづつオクラも伸びてきて茎がしっかりしてきました。まだ収穫とまではいきませんが日に日に成長してきています。大きなオクラになるといいなと思っています。
今日の給食
夏野菜のカレーライスブルーベリーチーズトースト ハンガリアシチュー 野菜ソテー 牛乳
今日のブルーベリーチーズトーストのブルーベリーは、こくベジで国分寺農家さんから仕入れました。とても甘くて立派なブルーベリーでした。
【放課後子どもプラン 7月9日よさこい体験】
7月13日(月)に点字体験と視覚障害者の方の講話を行いました。点字体験では、「あいうえお」の打つ場所を教えてもらい、6の点をつければ「かきくけこ」になることを知り、ローマ字に似ていることに気付きました。濁点は清音と5の点を組み合わせて打つこと、「いとう」さんは点字にすると「いとー」さんになること、苗字と名前の間は1マス空けることなどを学び、自分の名前や家族の名前などを打ち、触読もしてもらいました。
視覚障害者の方には「目が見えない人はどのような生活をしているのか」「盲導犬がどのようなサポートをしているのか」についてお話していただきました。
本を読むときは、点字の本を読んだり、音声にしてくれる機能を使っていることを知りました。音声だけでなく、触ること、においや味覚を手掛かりにして、練習することでできるようになったと教えてもらいました。ペットボトルも何が入っているのかスマホで読み取り、自分で点字シールを付けたり、足先で触ることでツルツルの道なのか砂利道なのか芝生なのかが分かったり、料理もすることができるようになったりしたことに驚きました。
盲導犬になるための訓練やどのように盲導犬と歩くのかなども知ることができました。盲導犬の首輪が普通の首輪と違う理由を知り、盲導犬の賢さも感じることができました。