一般財団法人東京水産振興会の方をお招きし、「さかな丸ごと食育」の授業を行っていただきました。
「さかな丸ごと食育」とは、「人間と食物と環境との関わり」の深さ・広さ・その循環性について魚を例に、研究や実践で検証してきた「根拠のある内容」を基に学び合うことによって、学習者が考え、工夫し、実践できる力を育むことをねらいとしております。
地球の資源である魚の生態や生産・流通から食卓までのフードシステムを含め、生きる力の形成へと、魚のことを「丸ごと探検」しました。
特に印象に残ったことは、漁師は魚を漁獲する際、獲れるだけ獲るのではなく、資源を確保するために、獲り過ぎたら海に返すことです。
最後に、実際の魚も見せてもらいました。