2026年1月21日水曜日

【1月14日(水)ネパール集会】

 14日(水)にネパール募金でお世話になっている増田さんに「ネパールはどのような国なのか」「困っていること」「募金によってどのような支援ができるのか」についてお話していただきました。

ネパールは北海道の1.5倍の面積しかない国で、国土の80%が山岳部であり、世界で3番目に貧しい国であることを教えてもらいました。子供たちは毎日お腹を空かせ、山で木を拾ったり、家から1時間歩いた場所に水を汲みに行くなど、大人の手伝いをするために学校に行くことができない子がたくさんいることを知り、驚いていました。

また、学校は家から2時間くらい歩いて通っていたり、低学年は木の下で勉強していたり、建物の中で勉強していても電気がなかったりする現状を知り、ネパールの子供たちが厳しい状況の中で生活していることが分かりました。

日本では蛇口をひねれば水が出てくるが、ネパールは汚い水しかなく、募金で集まったお金で井戸を作り、多くの人々の命を救っていることを教えてもらいました。今までの募金活動によって、六小の井戸が多くあることを知りました。