中学生に教わりながら、伝統食の「ゆでまんじゅう」作りに挑戦しました。
班ごとに、生地係、あんこ係、ゆで係に分担して作りました。
まず、あんこを均等に分けます。
それと同時に生地作りをします。小麦粉と湯を上手く混ぜ合わせながら、こねていきます。
その後、生地を丸くした後、平らにしながら薄くのばしてあんこを包んでいきます。
「はしを伸ばしながらやるといいよ。」とアドバイスをもらいながら、集中して包んでいました。
最後に、茹でます。ゆで係が、やさしくかき混ぜながら様子を見ています。
出来上がったまんじゅうを、みんなで食べました。
「あんを包むところが難しかった。」「まんじゅう作り、楽しい。」「生地がくっついて大変!」など、いろいろな感想が聞けました。貴重な体験になりました。