2026年2月10日火曜日

【2月10日(火) 4年生 俳句】

 2月10日(火)に俳句の小山先生、阿部先生をお招きして俳句について教えていただきました。雪が降ったことを思い出し、俳句の最後に「春の雪」「雪だるま」「雪合戦」を入れて、俳句の最初に誰と、どこで、どうやってやったのかを考えました。「父さんと」の「と」の部分を「を、は、に、が、の」など変えることで俳句を工夫できることを教えてもらいました。また、促音や長音の音数の数え方も教えてもらいました。「チューリップ」は「チュ」「ー」「リ」「ッ」「プ」になることを覚えておくと便利だということが分かりました。

次に「風光る」という今日覚えてほしい言葉を紹介してもらいました。外で行っていることを思い出し、「気持ち良いこと」を考えました。「~だな」は「~かな」と表現するといいことを知り、俳句に取り入れようとしていました。

いくつか考えた俳句の中から1つ選び、清書をして句会を行いました。先生が一人一人の俳句を読んでくださり、いいなと思う俳句の番号を記入しました。同じ季語を使っていても言葉の使い方などで印象が変わることに気付きました。