2月10日(火)に俳句の小山先生、阿部先生をお招きして俳句について教えていただきました。雪が降ったことを思い出し、俳句の最後に「春の雪」「雪だるま」「雪合戦」を入れて、俳句の最初に誰と、どこで、どうやってやったのかを考えました。「父さんと」の「と」の部分を「を、は、に、が、の」など変えることで俳句を工夫できることを教えてもらいました。また、促音や長音の音数の数え方も教えてもらいました。「チューリップ」は「チュ」「ー」「リ」「ッ」「プ」になることを覚えておくと便利だということが分かりました。
次に「風光る」という今日覚えてほしい言葉を紹介してもらいました。外で行っていることを思い出し、「気持ち良いこと」を考えました。「~だな」は「~かな」と表現するといいことを知り、俳句に取り入れようとしていました。