打点用の一覧表と、読み取り用の一覧表の2枚があることを知りました。裏返して指先で確認し、文字として読むからです。コトリナの皆さんが丁寧にアドバイスしてくださいます。
専用の道具を使って一文字ずつ打つ大変さを実感します。「点字が読めるようになるまでには、何か月もかかるよ。でも、本が読める楽しさは大きいよ。」「音声本も図書館にはあるよ。」たくさんのことを教えてくださる瀬尾さんの足元にぴったりと寄り添い、静かに控えているするめ君が。
盲導犬の介助がなく、白杖を使われている方がもし何か困っていたら、どのように行動すればいいかについても学びました。共生社会の実際を、支えていく契機となった学びでした。