6年生の図工「回転版画」では、木板を彫刻刀で彫って版を作り、インクの色を変えて、2度、3度と版を回転させながら版画を刷りました。
作品のテーマは「自分」です。自分の好きなものやがんばっていること、将来の夢など「自分」をイメージしたデザインの中に、大切な自分の名前を組み合わせました。
「小学校の図工最後の作品で学校を華やかにしたい、他学年と作品で交流したい」という思いから、校内にある三か所の昇降口に飾りました。
外から差し込む光で、版画の色が一層鮮やかに見えます。
6年生は今まで、図工のどの題材にも意欲的に創作活動してきました。卒業を直前にした今、一人一人の思いが込められたすてきな作品に仕上がりました。