ペップトークとは、もともとアメリカのスポーツ界で試合や本番の直前に監督やコーチが選手を励ますために行う、短くポジティブな激励のスピーチ・言葉がけのことです。。現在ではスポーツの現場だけでなく、ビジネス、教育、家庭など、日常のさまざまな場面で相手や自分を勇気づけるコミュニケーション手法として広く活用されています。
本日の授業は、ポジティブな見方をすると気持ちが変わるという話をしていただきました。
例えば、もし縄跳びが跳べなくて落ち込んでいる子がいたとき
「がんばってるね」
「縄跳びの持ち方いい」
などポジティブな言葉をかけるといいと教わりました。
「足をあげてないからだめ」と伝えるとネガティブになってしまいますが
「足をもう少し上げたらいいんだよ」とポジティブに伝わります。
例題からポジティブな見方ができるように、練習もしました。
正しいことを言うときは100倍の優しい気持ちで言葉を伝え、友達の輪にあたたかい雰囲気が広がるとともに自分のことも肯定できる気持ちを持ち続けられたらいいなと思います。

