2025年3月13日木曜日

5年生 東京ガス 出前授業

 3月11日(火)に東京ガスの方を講師に招き、「みんなでエネチャレ」の学習を行いました。家や街の中で使われているエネルギーや都市ガスについて考え、エネルギーを使うときには二酸化炭素は排出されることについて確認しました。また、二酸化炭素が排出されることによって、地球温暖化が起こる仕組みを詳しく説明してもらいました。海面上昇・農作物の不作、異常気象が頻出などの問題を知り、私たちにできることを考えました。たとえば「冷房の設定温度を28度を目安にする」で、年間64.5㎏の二酸化炭素の減少が可能など、1年間のチャレンジでどれくらい減らせるかシミュレーションを行いました。



このまま地球温暖化が進んでいくと、2100年までに気温が約4.8度上がると言われています。そこで、1年間で一家庭が合計200㎏の二酸化炭素を減らすことを目標に、家族みんなでチャレンジしていこう、というお話がありました。
また、東京ガスでは、「e-メタン」という二酸化炭素から都市ガスのもとを作る技術開発が進んでいることを紹介をしてもらいました。

4年生・2年生 図工で交流

 4年生の図工では、「コロコロガーレ!」というビー玉を転がして遊ぶ作品を制作しました。昨日、今日の図工では、2年生が図工室に来てくれて、完成した「コロコロガーレ!」の作品で交流しました。以前から2年生が遊びに来てくれることを計画していたので、4年生は2年生が楽しめる作品にするぞ!と頑張って制作していました。


2年生が図工室に来てくれると、大盛り上がり!!4年生は2年生に優しく声をかけ、作品の説明をしながら楽しく交流しました。



2年生は「めざせ!コロコロガーレ・マスター!」のカードを持っていて、遊んだらカードに印がもらえます。
20個以上の作品で遊んだらコロコロガーレ・マスター!に認定されるので、たくさんの作品で遊んでくれました。中には全ての作品で遊んでくれた達人もいました!



「すごく面白かったよ!」「ここの仕組みがびっくりしたよ!」「ここがきれいだね!」

2年生が4年生に伝えた作品の感想の数々です。4年生もとても嬉しそうです。


活動後の4年生の振り返りを一部ですが紹介します。

・2年生がたくさん感想を言ってくれてうれしかった

・2年生が楽しんでくれて、頑張って作ってよかった。

・優しく説明することができたし、2年生が「ありがとう」と言ってくれて嬉しかった。

その他にも、楽しかった活動の様子をたくさん書いてくれました。

作品を通して温かな交流ができました。上級生として優しく2年生と接している4年生に、成長を感じました。

2025年3月12日水曜日

六小の学び

三寒四温を経ながら、春は確実に近づいています。ある日の、校舎内外での子供たちの学びの様子をお伝えします。

 日差しが温かい休み時間。画面に入りきらないところにも思い思いに体を動かして遊んでいます。

 お昼の時間に、放送委員会が企画した「6年生ありがとうメッセージ」。もうすぐ六小を巣立つ6年生へのお礼や進学へのメッセージを下級生が書いて、ポストに投函しました。それを読み上げて紹介しています。

 3年生:理科の動画教材に見入り、学習のまとめをしています。

 5年生:学級活動で出された議題について討議し、自分たちで決めています。

 2年生:初めての紙版画を制作し、掲示しています。刷り上がった紙をめくった時の子供たちの表情も一緒に紹介したい程、いきいきとしていました。

 
1年生:ログインする操作から習ったタブレットも、学習用具の一つとして使えるところまで慣れてきました。生活科の教科書のQRコードを読み込んで様々なテーマの記事を読んだり、算数の形の学習でドットを結んで自由に形を組み合わせて模様を作ったりしています。
 

  
4年生:サッカーゲーム中の各チームは作戦を立てたり仲間に声援を送ったり、自主練をしたりしています。

 どの子もボールをキープし、パスやドリブルやシュートをして攻守にかかわっています。

まさに各教科共に年度末の学習のまとめを行っているところです。

2025年3月7日金曜日

六小ファームプロジェクト第三弾 (4年生)

 六小ファームプロジェクト第3弾として、「畑の肉」と呼ばれる栄養優秀な大豆を使って、豆腐作りを体験しました。

  前日に大豆を洗って一晩水につけておきます。

 翌日、大きくなっている大豆にびっくり!2.5倍くらいに膨らんでいました。
 大豆をミキサーにかけ、すりつぶします。


 


 絞る、にがりを加える作業も慎重に..。




「難しかったけど、上手くかたまってよかった。」
「もともと豆腐は苦手だったけど、好きになりました。」

食材として調理して実食することからも、栽培する野菜を身近に感じ、国分寺の農業,農園について考えて学びを進めることができました。
今回も保護者‣地域の皆さんが学習ボランティアとしてサポートしてくださったので、安全面をはじめ活動を心強く支えていただきました。ありがとうございました。

2025年3月6日木曜日

教員の研修(児童とのかかわり方について)

 今年度最後の研修では、児童とのかかわり方にについて話がありました。

 かかわり方の例として、「ペップトーク」が例に出されました。ペップトークとは、アメリカでスポーツの試合前に監督やコーチが選手を励ますために行っている、短い激励のスピーチなんだそうです。「PEP」は英語で、元気・活気・活力という意味があり、スポーツだけでなく学校や家庭、企業などさまざまなところで活用できるそうです。

 <ペップトークの5つのルール>

 ・ポジティブな言葉を使う  ・短い言葉を使う  ・わかりやすい言葉を使う

 ・一番言ってほしい言葉を使う  ・心に火をつける本気の関わりとして使う


 ペップトークを行う際には、相手との信頼関係も大切になります。

 <相手の信頼を得る行為>

 ・相手を理解する。   ・小さなことを気遣う。   ・約束を守る。

 ・期待を明確にする。  ・誠実さを示す   ・心から謝る。

 

 児童とのかかわる中でうまくいかないな、と感じることがあります。そんなときは発想の転換と、周囲の理解・協力で変わっていくことができます。たとえば…

 ☆ポジティブシンキング!  

  「昨日より○○できている」、「違うことならやる気が出るかも」などと、物事のとらえ方を調整する思考です。

 ☆1人で抱え込まず、チームで対応する

  「アウトプットして共有する」  「完璧じゃなくていいんだ」

  「一緒にポジティブシンキング!」など、周囲とのつながりで力を発揮する方法も。 

 チームで対応する例が紹介された際は、

 「〇〇先生は褒め上手です!」、「〇〇先生はアウトプット上手にしているよね」など、放課後の職員室で見る光景についての話題にも広がって、温かく朗らかな雰囲気で研修を終えました。

2025年3月4日火曜日

クラブ発表②



 2月28日(金)に2回目のクラブ発表集会を行いました。

今回は科学クラブとミュージッククラブの発表です。

科学クラブ

各学年の前に立って実験をして見せてくれました。

重曹を混ぜた水にクエン酸を混ぜることで発生するガスを、膨らむ風船やあふれ出る鮮やかな色の泡で見せてくれました。科学の楽しさを感じる発表でした。


ミュージッククラブ

リコーダー、トライアングル、ピアノで「カントリーロード」を演奏しました。

今までの練習の成果が発揮された、美しい演奏でした。優しい音色が静かな体育館を包み込みました。

 


お昼の放送による発表も行いました。

昨日は室内遊びクラブと陸上クラブ、今日はクリエイティブクラブとバドミントンクラブが発表しました。

室内遊びクラブ

    ボードゲームやカードゲーム、昔遊びなど様々な活動を計画している様子が分かりました。


陸上クラブ

 走る運動、跳ぶ運動を中心として、年間の種目やゲーム等を計画して、個人の技やチームワークを生かして活動しました。
クラブ長を中心に、ルールや場の工夫もして楽しく運動する様子が伝わりました。

クリエイティブクラブ

パソコンを使って、ゲームの作成、動画の加工、映画を撮影等、名前のとおりクリエイティブな活動を紹介しました。


バドミントンクラブ

異学年で交流しながら練習やゲームに取り組んでいる様子が分かりました。


集会と放送での発表以外でも、工作クラブと手芸クラブが作品や作品の写真を校内で展示しました。

 


様々な形ですべてのクラブが発表し、学校全体で1年間の活動の様子や成果を楽しんで知ることができました。

来年度も新たなメンバーを迎えて、児童の自主性を伸ばしつつ、楽しく充実したクラブ活動を計画・実施していきます。

2025年3月3日月曜日

六小ランチ

2月28日 【献立】かてめし 豆腐団子の小松菜あんかけ つみっこ 牛乳 

 
国分寺市と文化財を通じた交流「友好都市協定」を結んでいる埼玉県鳩山町。焼き物の産地で武蔵国分寺の屋根瓦を作ったものとしてつながりがあります。その街の郷土料理をメニューにしました。

3月3日【献立】菜の花入り三色ごはん あられ椀 いちごパフェ 牛乳

ひな祭りにちなんだメニューです。特にいちごパフェは子供たちに大人気の一品です。