2026年2月17日火曜日

【2月17日(火) 4年「おはなしのくに ぴっぴさん による読み聞かせ」】

 2月17日(火)におはなしのくにぴっぴさんによるお話し会を行いました。迫力のある読み方をしたり、静かにしっとりと話したり、みんながお話の世界に入っていくのがよく分かりました。

「もうじきたべられるぼく」は、牛の気持ちを考え、牛の気持ちがよく分かりました。「しめしめ」は、ハチがカエルに追いかけられたり、テントウムシだと思ったら鬼のお尻だったり、やっと休めると思ったら、食虫植物に食べられてしまい、最後まで驚かされることが多かったです。「かんけり」は、仲間を助けるために勇気を振り絞って缶を蹴りに行くところが印象的でした。「がっこうに まにあわない」は、学校まで焦っていることがよく分かり、最後は念願の金環日食を見ることができ「そこがおちだったのかぁ~」と言っていました。「ゆきおんな」は吹雪の夜にやってきた雪女との切ないお話で、「百姓が雁をわけた話」は雁を6人家族で分けるにはどうしたらいいのかを百姓に聞き、瞬時に機転を利かせていることろがとても面白かったです。