2月17日(火)、18日(水)、19日(木)に社会福祉協議会の方を講師にお招きし、車いすの使い方や利用者の方の気持ちを考えて車いすを押すことの大切さを教えていただきました。真っ直ぐ押すこと、段差を登るために車いすを少し傾けること、でこぼこ道を押すことなど難しいところがたくさんあり、車いすで生活することの困難さを感じていました。また、坂道や段差で車いすが傾くときが思っていたよりも怖く、安心して車いすに乗ってもらうためには力の加減が大切であることに気付きました。ボランティアにご協力いただき、安全に車いす体験を行うことができました。ありがとうございました。