2024年1月17日水曜日

人形劇を鑑賞

 都教委による「笑顔と学びのプロジェクト」で、本校では劇団プークを招いての人形劇を計画しました。1929年創立の同劇団は、あらゆる世代が楽しめる人形劇を制作し、教育番組出演や全国・海外公演を果たしています。3学年ずつ体育館で、2回上演しました。2本の作品構成で、初めは台詞が一切ない分、人形の動きと照明・音響・舞台装置による表現で、見る側のイマジネーションが広がりました。1年生が、「なんか、台詞が聞こえてくるみたいだった!」と話してくれた時には、子供の想像力と、劇団のプロとしての技量に感心しました。

 
2つ目の作品は、人形を操りながら、同じように歌い、踊り、台詞で物語を表現します。
とぼけたセリフや軽妙な動きに会場の児童は大喜び。心情を吐露する場面ではシーンと水を打ったように聞き入っていました。
 

  
上演後も登場人物(人形)の操作の仕方や演ずる上での工夫や舞台装置を説明してくださり、各学年の子供たちの質問にも丁寧に答えてくださいました。
 

 

 コロナ禍の影響もあり、演劇鑑賞の機会が比較的少なかったので、心が潤う観劇のひと時をもつことができました。


2024年1月16日火曜日

昔遊びを体験しました!(1年生 生活科)

 1年生の生活科で、昔遊びを体験しました。

地域の方や保護者のボランティアの方のお力を借りて行いました。

①こま②あやとり③おてだま④はねつき⑤竹馬⑥いたや⑦めんこ

7種類の昔遊びを体験しました。


初めて遊ぶ子たちも、地域の方やボランティアの方に励ましてもらいながらじっくり取り組んだことで、色々な技ができるようになり、とてもうれしそうでした。

「先生、こまが回せた!!」「あやとりでゆびぬきできるようになったよ!」

「昔遊びすっごく楽しかった!」とたくさんの感想がでてきました。


     

 

 次回は、お手玉の先生にきてもうらう予定です。

昔遊びに親しむきっかけなってくれたようです!

2024年1月15日月曜日

大谷選手贈呈のグローブ 全校朝会でお披露目

 

 全校朝会が行われました。

 校長先生からは、昨日行われた「春よこい」について、来年からいよいよ本格実施となる

国分寺学についてのお話がありました。

学習を通じて国分寺を知るということももちろん大切ですが、地域で行われるイベントを通

じて、地域に愛着をもち、自分が大人になってこのような会に参加し、貢献することも

とても大切なことだと思います。

 来年度に向けて、児童がよりよく学べるように準備をしてまいります。


 校長先生のお話の後は、大谷選手贈呈のグローブのお披露目がありました。

児童の前で、段ボールから取り出したグローブを見て、児童から歓声が沸きました。

また、同封されていた手紙を読み終えると自然と児童から拍手が起こりました。

児童がどれほど、大谷選手から贈呈されたグローブを心待ちにしているかがわかった

瞬間でした。

今後、グローブは各クラスごとに実際に触れたり、児童が使用したりできるように計画し

ていきます。

 児童には、今回のことを通じて、ただグローブが来て嬉しかったという感想だけではな

く、大谷選手がどのように夢を叶えたのか、また、そこに至るまでの取組や努力についても

思いを馳せ、今後の原動力にしてほしいと願っています。


2024年1月14日日曜日

春よ こい (地域のおまつり)

新年のお祝いとして開催してきた「春よこい」も」今回で20回目の開催です。

どんど焼き(おたきあげ)・ジャンボ書初め・昔遊び・新年書初め大会、午後にはミニ運動会を行いました。

 

  朝からもち米を蒸して、杵と臼でチームごとに餅つきをして、さばいて、食べました。当日の餅つき体験も受け付け、大人がついたお餅はあんこやきなこをまぶして販売もしました。豚汁や球こんにゃく、農園野菜やお菓子類も直売しました。

 

 

 

 

 子供たちが大好きなゲームやアクセサリーも楽しみました。友達や家族で思い思いに遊んだり食べたりして、心も体もポカポカ。
事前の計画や、前日・当日の準備、運営に、本当に多くの方々が携わってくださいました。小学生・中学生の子供スタッフも大奮闘してくれ、中には20歳前後の卒業生スタッフもずっと手伝ってくれているとのこと。コロナ禍をのりこえて、新たなつながりと楽しい思い出を広げていただいていることに感謝がつきません。ありがとうございました! 

2024年1月12日金曜日

1月の図書館

3学期に登校した子供たちを、手作りの壁面掲示や廊下本棚 が迎えました。季節や歳時記と共に、本の世界へと誘うレイアウトがされ、じっくり見ると心が和んできます。

 
 


図書だよりには、先月に続いて図書委員によるいじめ防止のために選んだ本が紹介されています。代表委員会の呼びかけに連動させて「図書委員会の立場でできること」の発信です。
 



2024年1月11日木曜日

5年生 書き初め会「平和の光」

 1月10日 1,2校時に5年生が体育館で学年書き初め会を行いました。

 

子供達は、冬休みに家庭で練習してきた成果を発揮しようと真剣に向き合い、集中して筆を走らせていました。

   

 

1月22日(月)からの校内書き初め展では、一人一人の清新な決意が込められた立派な作品を、ぜひご覧いただければと思います。

普段からの備え、点検を(一斉下校)

今日は全学年で通学路コース別に下校しました。通学中の発災時、危険な場所はどこか、交通面で気を付けなければいけない箇所等、災害に対する安全点検をしながら帰宅しました。

 

児童への指導の後、各コースに担任が付き添って下校します。
「能登の方で大きな被害があったよね」「家への帰り途中に、地震があったら近づかない方がいい場所があるよ。家の人ともその話をしたよ。」等の話を何人かの児童としました。
気付いた点や前回の一斉下校から変化のあった情報について校内で共有し、安全指導に生かしていきます。