ゲストティーチャーの恋ヶ窪囃子連のみなさんを招いて、お囃子の演奏を鑑賞しました。
速間流(はやまりゅう)という流派で、約70年前から活動されているそうです。
まずは、獅子舞いの入っている「屋台」という曲を聞きました。
体全体を使った、見事な獅子舞の動きに「すごーい」とびっくりしたり、感動したりしているようでした。
次に「にんば」という曲を聞きました。お面をかぶって踊ります。リズムに合わせて体を一緒に動かしている様子が見られました。
最後に楽器の紹介をしてもらいました。
同じように見える太鼓にも、音の高さの種類があることを教わりました。
また、笛がとても重要で曲をリードをするそうです。
授業の終わりに、楽器を触らせてもらいました。