2025年2月14日金曜日

今日の六小ランチ

【献立】 みそ焼きおにぎり おでん 白菜の磯香和え はっさく 牛乳

今日の焼きおにぎりにのっているのは、5年生が春に仕込んだ手作り味噌です。こくのある、美味しい味噌ができました。焼くことで一層香ばしくなります。海苔の風味が爽やかな磯香和えと、たくさんの具が煮込まれたおでんと共に、おいしくいただきました。

どこのクラブに入ろうかな(3年 クラブ見学)

4年生からクラブ活動に参加します。

その前に3年生が各クラブの活動時間に見学しました。教室、体育館、校庭を順に回っていくと、クラブ長から活動の内容や魅力の説明があり、体験させてくれるクラブもあります。

 

 
「このクラブ、おもしろそう~」「これはどうやって作ればいいですか?」「すごいな、上手!」  「来年、○○クラブに入りたい!」興味津々の表情と、感想や質問があがっていました。

 

 このスペースに次々と作品が展示されました。
ここに紹介しきれないクラブがいくつもあります。

 
紹介する各クラブも、楽しさや良さをアピールしながら「ぜひ入ってください!!」」と誘っていました。
この1年間で、クラブ長、副クラブ等を中心に、運営の準備や活動の工夫を提案して児童発案のクラブを充実させてきました。26日には、互いに活動の成果を「クラブ紹介集会」で発表します。
 

2025年2月13日木曜日

児童集会(給食委員会発表)

「六小の給食についてもっとよく知ってもらいたい」「たくさん食べて健康になってほしい 」という願いを込めて、委員会の全員が役割分担して集会で発表しました。



調理員さんへのインタビューや給食クイズ、好きなメニューアンケート等を企画・準備して、発表しました。タブレットを活用しながら、見やすくて楽しい映像や画像をつくりました。


教室からは正解した時の歓声や、聞き入って学んでいる呟きが聞こえました。

児童が選ぶ人気№1メニューは、やはり不動の「カレーライス」でした。

翌日の献立が、おりしも「カレー」でした。香りが漂い、中休み時間くらいから、楽しみにする声が上がっていました。


2025年2月6日木曜日

イングリッシュキャラバン

 1月31日(金)にイングリッシュキャラバンを行いました。

5年生は「外国の遊びを体験しよう」というプログラムで、ウルフゲーム・ビーバーゲーム・ヒントクイズ・メモリーゲームを行いました。


 ビーバーゲームでは、「up!up!down!left!」など簡単な英語を使いながら、目隠しをしてビーバーの絵を完成させていました。楽しく、英語でのコミュニケーションを図っていました。



 6年生は「私たちの学校、住む地域や国を紹介しよう」というプログラムで、写真を見せながら日本について紹介しました。緊張しながらも今まで学習した内容を活用して、はっきりと発表していました。発表後は、外国人講師からの質問に答えたり、外国人講師の出身地について教えてもらったりしました。

 中休みは中学年対象に「イングリッシュカフェ」というプログラムで、3ヒントクイズなどを行いました。しっかり話を聞き、積極的に答えていました。いつもの外国語活動とはまた違う英語の楽しさを感じた活動となりました。

2025年2月3日月曜日

今日の六小ランチ

【献立】ごはん 味噌そぼろ大豆 鰯の丸干し揚げ 小松菜のおひたし 飛鳥汁 牛乳

暦の上では立春。節分にちなんだ行事食献立です。豆まきで使われる大豆は体をつくるタンパク質を多く含むことから「畑の肉」と呼ばれています。鰯は独特の匂いや苦みが鬼も嫌がることから、ヒイラギと共に用いられる風習がありますが、カルシウムなどの栄養面ではとても優秀な魚です。しっかりと揚げて骨まで丸ごと食べられるように調理しています。

たてわり班活動 引継ぎ式

学年を超えた「たてわり班による交流」は、六小の伝統的な活動です。

1年間たてわり班のリーダーを務めた6年生から5年生へ、班長の引継ぎ式がありました。

「全体をまとめることは大変ですが、がんばってください。」という6年生からのメッセージとともに、班の旗が引き継がれました。受け取った5年生の表情も引き締まります。

早速、5年生の新班長・副班長が2月のお別れ給食の計画を立て、リーダーとしての準備を着々と進めています。



4年生 手話体験

 手話サークル国分寺のみなさんにお越しいただき、手話体験を行いました。


寸劇を観たり、参加したりすることによって、耳の不自由な方々の生活やコミュニケーションの方法について、深く理解することができました。

各クラス代表1名が,、出されたお題について言葉を使わずに表現するジェスチャークイズ。身振り手振りで何を表そうとしているかの意図をくみ、盛り上がりました。


休憩時間も講師の方にすすんで質問する姿が見られました。


休憩後はグループに分かれて、ワークショップ。

「わたしの名前は 〇〇といいます。よろしくお願いします。」の手話を教えていただきました。

「苗字の由来も知ることができた!」 「手話を覚えるのは最初難しいと思っていたけれど、やってみると意外と慣れる!」と話していました。



授業の最後には、みんなで手話を使って「まほうのことば」を歌いました。

手話サークル国分寺のみなさん、ボランティア活動センターこくぶんじの方々、貴重な学びを支援くださり、ありがとうございました。

今日の体験を、総合的な学習の時間「ふくしについて考えよう」の探究に生かしていきます。