2026年9月26日土曜日

【9月25日(金) 校内研究 2年体育「ボールゲーム 『モンスターをたおせ! ねらって なげて シュートゲーム』」】

 今年度6回目の研究授業は2年生のボールゲームです。「シュートゲーム」を行いました。

シュートゲームは、ゴール(ダンボール箱)に向けてボールを投げるというシンプルな構造のため、運動が得意な子も苦手な子も「得点を決める楽しさ」と、「得点する喜び」が「もっと運動したい」という意欲に直結する良さがあります。

授業後の協議会では、「円形より四角形や三角形のコートが良かったのではないか?」「規則の工夫も含め、ボールは2個で良かったのか?」「低学年のゲームでの作戦の立て方は?」「低学年での仲間との関わり方はどこまでできれば良いか?」等の意見が出ました。

講師は秀明大学学校教師学部の橋本茂樹教授、国士舘大学文学部の細越淳二教授、元東京小学校体育研究会会長、国分寺市教育アドバイザーをお招きしました。

講師の講評では、「低学年では、得点がたくさん入るゲームが良い」「称賛、発問、助言の言葉かけが大切。特に褒めた後のアドバイスが効果的」「教師の笑顔、子供たちへの褒め言葉をたくさんかけること」等のアドバイスをいただきました。

研究授業はここで終了し、いよいよ研究発表会となります。講師の先生からいただいた貴重なアドバイスを活かして、臨めるようしっかりと準備をしてまいります。