2月26日(木)に手話サークルの方をお招きし、聴覚障害の方が困ることや手話を教えていただきました。手話サークルの方々の劇を見ることを通して、聞こえない体験をし、音が聞こえるのは当たり前と思っていたけれど、そうではないことが分かりました。チャイムの音や電車が急に止まったときのアナウンスなどが聞こえず、耳が聞こえないと困ることがたくさんあることが分かりました。聞こえない人もみんなと同じでテレビが好きだが、字幕や手話がついていないと楽しむことができないことも分かりました。
補聴器をつければ聞こえる人もいれば、音だけが分かる人もいたり、そうでない人もいます。振動付きの時計後ろから呼ばれても驚かないように声を掛けるためにどうしたらいいのかを考えました。前に来て声を掛けることの大切さに気付きました。
ジェスチャーゲームを通して、表情や身振りで伝えることができることを再確認し「困っている人がいたら声を掛け、国分寺がよりよい街になるように考えてほしい」という願いを大切にしてほしいと思いました。最後に全員で「まほうのことば」という歌を手話付きで歌いました。