2026年6月30日火曜日

【6 月29日(月)4年生「アスリート派遣事業 三科真澄 選手」】

 6月29日(月)にソフトボール元日本代表 三科真澄選手をお招きして、ソフトボールの競技生活を通して「夢や目標を達成するために大切なこと」について教えていただきました。銀メダルから銅メダルになって挫折したときに、諦めない気持ちを大切にし、周りの人の支えがあって一歩踏み出すことができたというお話をしていただきました。諦めない気持ちをもつためには、自信をもつことも大切であり、そのために「こんな風になりたい」「これができるようになりたい」と言葉にすることの大切さを学びました。みんなには可能性の塊がいっぱいあるので、マイナス要素は取り入れず「できる」という気持ちをもち続けて夢に向かっていってほしいというエールもいただきました。


講演会の後は「明るく・楽しく・元気よく」投力を高める練習を行いました。肩甲骨をほぐし、タオルを使って投げ方の練習を行い、投げてみるといつもよりボールを遠くに飛ばすことができました。足の向きやステップの仕方を教えてもらうと、さらに記録が伸び、素直にアドバイスを聞いて練習し、笑顔で体に力を入れすぎないことの大切さを感じました。今回教えていただいたことを次年度の体力テストの前に思い出してもらいたいと思います。