歯科医の方から虫歯や歯垢(プラーク)、正しいはみがきの仕方について教えてもらいました。プラークにはミュータンス菌があり、糖分を分解することで酸を生成し、歯のエナメル質を溶かすことについて学びました。硬い歯を酸につけるとカッターでも切れるようになる映像を見て、歯が柔らかくなり、虫歯になりやすい状況になっていることを実感していました。染め出しを行い、自分の歯の磨き残しを確認し、歯磨きの仕方を学習しました。少し歯を磨いただけで血が出たことがあった場合、悪い血が溜まっているので出してしまった方がいいと聞き「血が出たときは止めなきゃと思っていたけれど、出した方がいいと聞き驚きました。」と新しい発見がありました。これからも丁寧に歯磨きを行い、健康な歯を守っていきたいです。