本単元では、「はじめ」「中」「おわり」という文章全体の構成や、「段落」の意味や働きについて学びます。段落相互の関係に着目しながら、考えとそれを支える理由や事例との関係などについて、叙述を基に捉える力を育成することをめざします。そして、文章のまとまりを意識することで、説明的な文章を俯瞰的に読み、全体の内容を捉える力の素地を養います。
本時は、「中」の部分を読み、筆者の問いに対する答えを叙述から見つけることや、筆者の説明の工夫を考えることがねらいです。
子供たちは、段落ごとのこまの説明をていねいに読み、遊んでみたいこまについて、話し合っていました。