2021年12月13日月曜日

全校朝会 講話

今日の朝会で、暴言・暴力・体罰について説明し、それらを用いても、心や体を傷つけ、信頼を失い、何の解決にもならないことを話しました。 もめごとやけんかを起こさないことはできません。何かあった時に、みんなで考えて話し合い、解決する中でこそ得られるものがあります。誰かが安心して楽しく過ごせる環境を用意してくれるわけではなく、学級や学校の子供たちの力が必要です、と伝えました。その上で、「暴言・暴力・体罰によらず、絶対NO!」は、一人一人が「自分が言われて・されて嫌なことを人に絶対しない」という強い強い意志と行動から、はじめて可能になることを伝えました。何人かの先生に尋ねたら、TV越しの放送朝会だけれど、子供たちは真剣な表情で聞き入っていた、と教えてくれました。実際の姿になるように、生活の場面で繰り返し伝え、ともに取り組んでいきます。