2枚の写真を見て、気付いたことを発表し、結婚の形も1つではない。普通とはどういうことなのかを考えました。「十人十色」「多様性ということか」と呟いていました。
「わたしはどっちが好き?」というミニゲームを通して、みんな違うものを選んでいることを再確認しました。「セクシャリティ」とは、性のあり方という意味で「①からだの性(生まれたときの性)②こころの性(自分が感じている性)③好きになる性(魅力を感じる性)④ひょうげんする性(服装や髪型、言葉遣いなど自分を表現する性)」という大きく分けられ、その中でもLGBTの意味について知り、50くらいの性のあり方があることを知りました。性はグラデーションと言われていて、みんなそれぞれの違いがあり、他者の性のあり方を受け入れることがよりよい社会を築くことになるということが分かりました。「誰かを大切に思い伝える、好きの形はひとつじゃない。広い世界に飛び出し自分で考え、自分や周りの人を大切にしてほしい。」というメッセージをこれからも大切にしてほしいと思います。