演奏の仕方を工夫することによって、楽器の音色や響きが変わることや、それらを組合せることで合奏全体の響きが変化することを理解しながら演奏することがねらいです。
子供たちは、グループで合奏しながら、合奏全体の響きが曲想やパート特徴を生かしたものになるよう演奏の仕方を考えました。
マレットの使い方について議論がありました。子供たち同士でアドバイスし合い、改善に向けてさらにグループで話し合う姿勢がさらなる成長をさせていると感じました。