本単元では、共通、相違、時間の順序など情報と情報との関係について理解する力、文章の内容と自分の経験とを結び付けて、感想をもつ力を育てていきます。
「どうぶつ園のじゅうい」は、動物園の獣医の1日の仕事について日記のように書かれており、時間的な順序を捉えるのに適しています。「朝」「見回りがおわるころ」などの時間を表す言葉に着目し、時間的な順序に沿って獣医の仕事を整理しました。また、子供たちは、整理して文章を理解したことによって、自分の経験や知識などと比べ、しっかりと感想を書いていました。
本単元では、共通、相違、時間の順序など情報と情報との関係について理解する力、文章の内容と自分の経験とを結び付けて、感想をもつ力を育てていきます。
「どうぶつ園のじゅうい」は、動物園の獣医の1日の仕事について日記のように書かれており、時間的な順序を捉えるのに適しています。「朝」「見回りがおわるころ」などの時間を表す言葉に着目し、時間的な順序に沿って獣医の仕事を整理しました。3位数-1、2位数の筆算の仕方を理解し、その計算ができるようにすることがねらいです。
「102−65のひっ算のしかたを考えよう」では、百の位から十の位へと波及的に1繰り下げて計算すると良いことを、あえて教師が教えず、子供たちから出てくるよう考えさせました。
子供たちから出てきた答え方を共有したことで、理解が深まったようです。
教師が教えない授業、学習の主体者は子供であることを意識しながら今後も授業改善に取り組みます。
4年生は、鈴木農園さんへ行き、野菜の種をまきました。
教室で種を観察した時には、「すごく小さくて驚いた。」といった感想が多くありました。
1・2組は小松菜、3・4組はラディッシュを育てます。種のまき方や収穫の時期、名前の由来なども鈴木さんから教えていただきました。そして、3~4週間後に収穫ができると聞いた子供たちは、その速さに驚いていました。
鈴木さんから「今度収穫に来た時に質問を受け付けるから考えておいてね。」と宿題を出された子供たち。良い質問ができるように、準備をしていきたいと思います。
おはなしのくにぴっぴさんによるおはなし会がありました。
6つのプログラムで会が進んでいきました。
巻き絵や絵本、紙芝居などをいろんな方法でお話を伝えてくれました。
今日の授業で初めて水彩絵の具を使いました。
まずは絵具の良いところ「1度に塗れる」「薄くも濃くも塗れる」を話し、次に今日の合言葉
「だぬき」出す・塗る・きれいに片付けるを確認しました。
筆やパレットの使い方、筆の洗い方など学び、風船に色を塗る活動を行いました。
子供たちからは、「赤はピンクみたいにもなる」「クレパスや色鉛筆に比べてあっという間に塗ることができる」「絵具を使って塗るのが楽しい!」等の言葉が聞かれました。
小学校生活で何度も絵具を使います。きっと忘れないスタートになったのではないでしょうか?
5年生が人権擁護委員をお招きして「人権教室」を行いました。
まずは、人権講話「人権って何だろう」を聞いた後、SNSの問題について様々なケースの動画を見ました。
最後に人権擁護委員の先生からスマートフォンの使い方について、お家の人と相談してルールをつくり、ルールを守ろう」と話がありました。
周りに流されず、困った時には大人に相談することの大切さを学んだようです。