5年生は1組と4組、2組と3組で交換授業を行っております。
本時は2組の担任が3組の理科の授業を行いました。
交換授業のメリットはいくつかあります「教師の専門性が活かせる」「同じ授業が2回できるから授業準備に費やす時間を短縮できる」「学級担任だけでなく、複数の教員で子供たちを見ることができる」等です。3組の担任は2組の体育の授業を行っていました。
理科の授業では、「胎児が母親の子宮の中でどのように成長して生まれてくるのか予想し、調べる計画」を立てました。①育ち方 ②栄養 ③子宮の3つのグループに分かれて、「養護教諭に聞く」「本で調べる」「家の人に聞く」等で調べていきます。